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コールセンターオペレーター人材育成研修のBコースは18人のご参加をいただき、無事終了いたしました。今回は若い方の多いコースで、男性の参加者が一人いらっしゃいました。和やかな雰囲気の中、身につく研修ができたと思っております。

さて、11月4日水曜日に「もしもし検定」の3級検定試験を行います。
場所はMMC南日本マイクロコンピュータ
   鹿児島市中町3−11 日専連ビル3,4F
時間は13時からです。
今回は30人以上の方々が受験されます。
費用は5250円で、事前申し込みが必要です。

申し訳ないのですが、今回の申し込みは締め切っております。
次回は来年3月を予定しております。

検定の内容についてご質問をいただきましたので、少しご紹介いたします。
筆記試験と実技試験があり、それぞれの点数が70点以上を合格といたします。
筆記試験は20問を40分で解いていただきます。
どのような問題がでるかということは下記をごらんください。
http://www.jtua.or.jp/activities/moshimoshi/past/index.htm

実技試験は電話応対の簡単な問題です。
試験内容は当日の1時間前(12時)に配りますので、スクリプトを書いて、それを見ながら臨むことができます。録音をとって二人の検定員が審査します。

3級の合格率は90%以上ですが、その前に15時間の電話応対講座の受講が必要で、検定は卒業試験と考えられています。

さて、以前も書きましたが、鹿児島はもしもし検定の先進地です。
今回の検定まで含めますと、全国で300人程度の合格者が見込まれますが、そのうち50人は鹿児島から出ていますので、今回も全国的に注目を集めています。
詳しくは下記URLまで。
http://www.jtua.or.jp/activities/moshimoshi/index.htm
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by cultureconnection | 2009-10-18 21:39 | もしもし検定
以前の私の研修の仕事は、新人向けの「接遇マナー研修」。3月から6月頃に集中的に行われるものでした。しかし、最近は1年を通して「マナー講座」「コミュニケーション講座」が開かれるようになりました。

10月の私の研修予定の一部です。
介護保険事業職員研修(鹿児島市・奄美市)・高齢者介護予防協会鹿児島支部
もしもし検定1級試験・コールセンターオペレーター人材育成研修(3日間が2回)
電話応対コンクール鹿児島県大会審査
宮之城ふくし館講演・曽於農業共済組合研修・まちづくり鹿屋研修
JA有明研修・JA共済連鹿児島研修・かごしま親善大使研修・徳之島町役場研修 その他

いずれの職場でも「挨拶と笑顔」が繰り返し言われます。
一番基本的なことなのになかなかできない、というよりも一番目立つので周りが気にすることなのかもしれません。
笑顔は口を「い」の形にして(い・き・し・ち・に・ひ・み・い・り・い であればOK)口角を上げましょう。
お辞儀は向かう相手だけではなく、周りの人もその姿を見ていることを意識して、横からの姿も美しく見せるように心がけましょう。

マナー研修は日常的なことを学ぶのですから、職場の業務として「やらされている」と思わずに、日頃の生活やおつきあいにも役に立ち「自分自身のため」と考えて取り組んでください。

コミュニケーションについては、「話す」能力より「聴く」能力を高めようということが最近の傾向です。以前は「接遇マナー講座」と言われていたものが「ビジネスコ・ミュニケーション講座」といわれるようになっています。ゲームも取り入れますので、楽しく学んでいただいています。

皆さんが仕事をしている現場に入って、話し方や態度をチェックするOJTタイプの研修も多くなっています。少人数のスタッフを短時間で集中的に指導することができるので、効果的です。
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by cultureconnection | 2009-10-17 09:56 | 研修・講演