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9月14日からのコールセンターオペレーター人材育成事業は募集が始まっています。
事前説明会は9月7日です。
詳しくはチラシをご覧下さい。

この研修は「雇用保険の求職活動」に認定されるもので、コールセンターオペレーターなど、電話を媒体としたコミュニケーションが主体となる業務で求められている基本的スキルと電話応対スキルなどを習得していただこうというものです。

就職を希望される方は、どうぞお問い合わせ下さい。
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by cultureconnection | 2009-08-28 16:47 | 研修・講演
平成21年3月9日から、南日本新聞に掲載を始めました。
くらし面「働く」で隔週月曜の「仕事のマナー」電話編です。
「電話応対」をキーワードに、電話の出方、切り方などの基本的な事項から、最近増えている携帯電話でのやりとりの際の注意点、クレーム処理などの高度な内容まで1年かけて紹介しています。
今後の掲載予定をお知らせしますので、興味がおありの方はどうぞご覧ください。
8月3日、8月24日、9月7日、9月28日、10月12日、10月26日、11月16日、11月30日、12月21日、
平成22年1月4日、1月18日、2月1日、2月22日、3月15日、3月29日です。
月曜日は休刊日が多いので、このようになっています。
掲載されたものをご紹介いたします。

6月29日付仕事のマナー
誤解ない表現
同音異義語にも気をつけて

 日本の標準語はわずか百十二の音の組み合わせでできているため、どうしても同音異義語が多くなります。ワープロに読みを打ち込むと、とんでもない漢字に変換されることがあります。
 例えば「首相がアメリカでれいぐうされました」の「れいぐう」は「冷遇」とも「礼遇」とも受け取れます。意味が正反対なので、話す場合は別の表現を使わなければなりません。「不動」と「浮動」、「全文」と「前文」も、聞いただけではわからないことがあります。
 書き言葉の場合は、少々複雑でも何度も読み返したり書き直したりできます。しかし会話では、一度発言すると取り消すことができません。不適切発言が大臣辞任にまで発展することもあります。一般のビジネスでも、不用意な発言や誤解を与える発言をしてはいけないことは、新入社員がまず教え込まれるイロハです。
 「私は部長に届ける書類を課長に渡すよう社長から頼まれました」と言う場合は、「課長に渡すよう社長から頼まれました」と「その書類は部長に届けるものだそうです」と二つに分ければわかりやすく、誤解も生じません。そうした工夫がビジネスの中では常に必要です。
 数字の読み方にも気をつけましょう。対面では指で数字を示しながら「四日(ヨッカ)にお会いしましょう」と言えばはっきりわかりますが、電話では「八日(ヨウカ)」と聞こえる場合があります。また「イチ」と「シチ」も聞き分けづらいので注意が必要です。「シチ、ななつです」というように言い換えて、確認しましょう。
(カルチャー・コネクション代表=鹿児島市)
 
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by cultureconnection | 2009-08-01 10:22 | その他