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もしもし検定についてご案内いたします。
下記は(財)日本電信電話ユーザ協会のホームページからの抜粋です。

「昨今、電話を使わないビジネスは皆無といっても過言ではありません。CS(顧客満足)向上が叫ばれている中、顧客との最初の接点である電話応対は益々その重要性を増しております。
これまで(財)日本電信電話ユーザ協会では国家資格である「電話オペレータ技能検定資格」を継承・実施し、「電話応対コンクール」「企業電話応対コンテスト」などを開催し、電話応対教育に力を入れてまいりました。こうした中で、これらの教育を一歩進め、電話応対に対しての新しい資格検定制度を設立してほしいという声が各方面から協会に数多く寄せられていました。
※なお、当検定の大きな特徴はいずれの受検クラスでも、それぞれの講座を受講いただき、その卒業試験として検定試験を行います。試験だけを受けることはできません。」
http://www.jtua.or.jp/activities/moshimoshi/index.htm
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というわけで、現在カルチャーコネクションは九州唯一の「もしもし検定」実施機関として頑張っています。今年の1月に初めての3級の試験がありましたが、鹿児島から9人がエントリーして、9人とも合格いたしました。

6月3日に2級の試験があります。8人がエントリーして全員合格を目指しています。

この検定の特徴は講座を受講してはじめて受験資格が得られるということです。九州各地からお問い合わせをいただきます。受講希望の方も多いのですが、遠くからお出でになる場合は集中講義が必要となり、8人集まったところで講座を開く予定にしております。

また、企業で受験をお考えのところへ出前講座をいたします。もしもし検定のカリキュラムを含めて講座を組みますので、興味がおありの企業はどうぞお問い合わせ下さい。

受講料は3級が15時間で31500円、2級は15時間で52500円の予定です。
企業の場合は人数ではなく、時間での計算となりますので、お問い合わせください。
受験料は3級が5250円、2級が6300円です。

試験は筆記問題が20問(4問のうち1問を選ぶ)時間は40分です。
実技試験は電話応対問題で、3分で答えていただきます。

「もしもし検定」については鹿児島は先進地です。
たくさんの合格者が出るようにこれからも頑張って参ります。
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by cultureconnection | 2009-05-16 12:00 | もしもし検定
5月6月の研修・講演のご案内です。
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13日から電信電話ユーザ協会の研修が始まりました。
13日はいちき串木野市の商工会議所
14日は薩摩町の商工会でありました。

このシリーズは無料で参加していただけますので、ビジネスマナー(ビジネスコミュニケーション)について学びたい方は是非ご参加ください。

今後の予定です。
27日  霧島市(霧島市しみん学習支援公社 13時30分から2時間程度)
29日  鹿屋市(鹿屋市商工会議所 13時30分から2時間程度)

6月4日  徳之島町(徳之島町商工会 14時から2時間程度)
6月10日  奄美市(奄美商工会議所 13時30分から2時間程度)

お問い合わせ、お申し込みはユーザ協会鹿児島支部 電話099−222−7742まで。
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by cultureconnection | 2009-05-01 12:00 | 研修・講演