カテゴリ:もしもし検定( 7 )

1月5日に(有)カルチャー・コネクションで開催されました
「もしもし検定3級」

今回は、22名と多くの方が受検されましたが合否結果が出ました。

全員合格です!!

皆さんに合格通知を出すことが出来て私達も嬉しいです
この講義で学んだ電話応対の基礎を、これからの業務に活かして下さい。
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by cultureconnection | 2011-02-01 10:06 | もしもし検定
2010年11月10日に「もしもし検定3級」の筆記試験
そして12日に電話応対の実技試験がありまして
鹿児島のカルチャー・コネクションでは14名が受検していただきました

次回の「もしもし検定3級」の試験は来月2011年1月5日です
ただいま16名の応募を頂いております

秋だけで全国2000人が受検しました「もしもし検定」
電話応対への意識が年々高まっているのだと思います
1月5日分の応募締め切りは12月20日です。
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by cultureconnection | 2010-12-13 09:12 | もしもし検定
11月4日の13時から鹿児島の南日本マイクロコンピュータで、もしもし検定3級の試験を行いました。
今回は41人の方々が参加され、和やかな中にも緊張感が漂う雰囲気でした。
受験者はコールセンターオペレーター養成講座(A・B・Cコース)の受講生、株式会社健康の森で3級対応講座を受講された方々、JAのMC研修の受講生のみなさんです。
特に、コールセンターオペレーター養成講座の皆さんは久しぶりに会って、同窓会のように楽しそうでした。

さて、3級の試験は回を追うごとに難しくなっているように思います。
全国で行われていますが、大阪以南では鹿児島でしか行われたことがありません。
受験者と合格者(今回まで)の数は鹿児島が全国で一番です。
電話応対に自信がつく講座と、その卒業試験の意味合いを持つ「電話応対技能検定(もしもし検定)」にみなさんも是非、挑戦してみてください。

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by cultureconnection | 2009-11-05 11:31 | もしもし検定
コールセンターオペレーター人材育成研修のBコースは18人のご参加をいただき、無事終了いたしました。今回は若い方の多いコースで、男性の参加者が一人いらっしゃいました。和やかな雰囲気の中、身につく研修ができたと思っております。

さて、11月4日水曜日に「もしもし検定」の3級検定試験を行います。
場所はMMC南日本マイクロコンピュータ
   鹿児島市中町3−11 日専連ビル3,4F
時間は13時からです。
今回は30人以上の方々が受験されます。
費用は5250円で、事前申し込みが必要です。

申し訳ないのですが、今回の申し込みは締め切っております。
次回は来年3月を予定しております。

検定の内容についてご質問をいただきましたので、少しご紹介いたします。
筆記試験と実技試験があり、それぞれの点数が70点以上を合格といたします。
筆記試験は20問を40分で解いていただきます。
どのような問題がでるかということは下記をごらんください。
http://www.jtua.or.jp/activities/moshimoshi/past/index.htm

実技試験は電話応対の簡単な問題です。
試験内容は当日の1時間前(12時)に配りますので、スクリプトを書いて、それを見ながら臨むことができます。録音をとって二人の検定員が審査します。

3級の合格率は90%以上ですが、その前に15時間の電話応対講座の受講が必要で、検定は卒業試験と考えられています。

さて、以前も書きましたが、鹿児島はもしもし検定の先進地です。
今回の検定まで含めますと、全国で300人程度の合格者が見込まれますが、そのうち50人は鹿児島から出ていますので、今回も全国的に注目を集めています。
詳しくは下記URLまで。
http://www.jtua.or.jp/activities/moshimoshi/index.htm
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by cultureconnection | 2009-10-18 21:39 | もしもし検定
9月8日付で、厚生労働大臣名で、もしもし検定の3級試験について、職業能力試験認定通知書が届きましたので、ご報告します。

もしもし検定の3級の試験は、厚生労働大臣の認定による「YES−プログラム認定試験」(認定番号0916B309401)となりました。

*若年者就職基礎能力支援事業(YES−プログラム)
厚生労働省のYES−プログラムというのは、実際に企業が若年者に対して求めている職業能力(「コミュニケーション能力」「職業意識」など)の向上の為に、厚生労働省が認可した試験について、認定試験に合格した本人からの申請に基づいて、その事実を確認した上で、厚生労働大臣名の「若年者就職基礎能力修得証明書」を本人宛発行します。

詳しいことは、下記厚生労働省のHPをご覧下さい。
なお、申請は、厚生労働省から委託を受けた「中央職業能力開発協会」で行います。

●厚生労働省http://www.mhiw.go.jp/bunya/nouryoku/
●中央職業能力開発協会http://www.bc.javada.or.jp/yes/
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by cultureconnection | 2009-09-11 10:24 | もしもし検定
6月3日に行われた「電話応対技能検定2級」で鹿児島からは8人がエントリー、全員が合格しました。
今回は1月に行われた3級検定に合格した9人のうち8人が受験しました。

筆記試験と記述式問題、電話応対の実技試験が行われました。
実技試験は次のような設定でした。
「お得意先に出かけた同僚あてに上司から電話がかかってきました。同僚の携帯電話はつながりません。お得意先に電話して何をどのようにお願いしたらよいでしょうか。」
具体的な名前やスクリプトがあって、相手の話すことは決められています。

次回は7月の第一水曜日に3級の検定が行われますが、検定を受けるためには15時間の講座を受講する必要があります。
鹿児島では8人の希望者が集まれば、講座を開くことにしております。

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by cultureconnection | 2009-06-16 19:47 | もしもし検定
もしもし検定についてご案内いたします。
下記は(財)日本電信電話ユーザ協会のホームページからの抜粋です。

「昨今、電話を使わないビジネスは皆無といっても過言ではありません。CS(顧客満足)向上が叫ばれている中、顧客との最初の接点である電話応対は益々その重要性を増しております。
これまで(財)日本電信電話ユーザ協会では国家資格である「電話オペレータ技能検定資格」を継承・実施し、「電話応対コンクール」「企業電話応対コンテスト」などを開催し、電話応対教育に力を入れてまいりました。こうした中で、これらの教育を一歩進め、電話応対に対しての新しい資格検定制度を設立してほしいという声が各方面から協会に数多く寄せられていました。
※なお、当検定の大きな特徴はいずれの受検クラスでも、それぞれの講座を受講いただき、その卒業試験として検定試験を行います。試験だけを受けることはできません。」
http://www.jtua.or.jp/activities/moshimoshi/index.htm
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というわけで、現在カルチャーコネクションは九州唯一の「もしもし検定」実施機関として頑張っています。今年の1月に初めての3級の試験がありましたが、鹿児島から9人がエントリーして、9人とも合格いたしました。

6月3日に2級の試験があります。8人がエントリーして全員合格を目指しています。

この検定の特徴は講座を受講してはじめて受験資格が得られるということです。九州各地からお問い合わせをいただきます。受講希望の方も多いのですが、遠くからお出でになる場合は集中講義が必要となり、8人集まったところで講座を開く予定にしております。

また、企業で受験をお考えのところへ出前講座をいたします。もしもし検定のカリキュラムを含めて講座を組みますので、興味がおありの企業はどうぞお問い合わせ下さい。

受講料は3級が15時間で31500円、2級は15時間で52500円の予定です。
企業の場合は人数ではなく、時間での計算となりますので、お問い合わせください。
受験料は3級が5250円、2級が6300円です。

試験は筆記問題が20問(4問のうち1問を選ぶ)時間は40分です。
実技試験は電話応対問題で、3分で答えていただきます。

「もしもし検定」については鹿児島は先進地です。
たくさんの合格者が出るようにこれからも頑張って参ります。
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by cultureconnection | 2009-05-16 12:00 | もしもし検定